東京湾奥ゆるゆる電車釣行シーバス

電車釣行で湾奥シーバスや管釣トラウトなどを狙います。

20210501,0502中潮 強制終了、ルアー売った、他

■結論から書くと、GWは天候にも潮にも恵まれず、全然釣りできませんでした。次の大潮あたりからまた頑張ります。

0501
f:id:amilamia:20210504232216p:plain

夕方からsばうらへ。到着時はまだ明るかったのでルアーのスイムテストなど。運良く手に入れたガボッツ65。速めに巻かないと表層ウエイクアクションは出ないのだな。或いはダウンクロスで投げるか。90もアクションは同じ。ポッピングする際やや潜るので(あれっ、潜らないんじゃなかったのか…?)ポッピングとポッピングの間に少し間を空けないといけないぽい。これハクボイル撃ちに効かないかなぁ。
この前、橋にぶつけて割れてしまったワンダー60を無理矢理接着剤で修理したのだけれど、泳がせてみたらちゃんと泳いだ!接着剤の跡がボコボコしちゃってるけど問題なくアクションした。ラッキー。
北側中心にテクトロしてたけど、暗くなってくると同時に雲行きが怪しくなってくる。雨が降ってきて、雷まで鳴り出した。だんだん雨足も強まり、それだけならまだ良かったが強風も吹き始めた。とても釣りにならない。強制終了。

0502
f:id:amilamia:20210504232229p:plain

この日は江東区の運河へ。ハクはいるにはいるがボイルはなし。テクトロで攻める。陽が沈んで暫くすると、またもや風が吹き始める。またもや風強過ぎ。釣りにならないレベル。ダメだこりゃ。強制終了。何回かアタリはあった気がする。乗らなかったけど。


今年のGWは潮回り微妙だし、それ以前に雨やら強風やらで釣りにならなかった。まぁ比較的釣り場が荒らされる事もなく終わるというのもそれはそれで良い事なのかもしれないけど。

タックソベリーで要らない釣具を色々と売った。去年シーバス始めようと思って買ったルアーマチック2本とか、5個セットでいくら、みたいな激安ルアーとか、実家から持ってきたブラックバス用のルアーとか、タックソベリーで中古で買ったけど一回も投げてないルアーとか、新品で買って一回使ってみてダメだこりゃ、となったルアーとか、その他諸々。大した金額にはならないだろうし捨てるよりマシくらいの感覚だったけれど、思ってたよりは金額ついてた。単に数が物凄かったからチリツモ的な話だけど。5個でいくら、ってAmazonとかで売ってる激安ルアーって確かに単価は安いんだけど、なぜか結局全然使わないからかえって割高になるんだよな。偽レンジバイブとか偽ロリベとか。偽VJはまだ一応手元に残してあるんだけど、これもどうしようか。VJってデイゲーム用だと思ってて、その心はスローには引けないんだよなぁ。速く引くなら良いけどゆっくりだとレンジキープできないから底擦って根掛かりする。そして僕のような社畜のやるシーバス釣りナイトゲームが圧倒的に多いわけで…。

ルアー1つ取っても自分の行くフィールドに合うかどうか・自分の釣りとマッチするか・その上で使用感がマッチするか、的な感じで結局使ってみなきゃ分からないし、やっていくうちに見えてくる事も多いし、要は最初から全く無駄な買い物をせずに必要十分な釣具だけを買うのって不可能なんだよな。それが理想ではあるけど。やっていきながらああでもないこうでもないと試行錯誤していくしかない。例えば2ピースのロッドは電車釣行には邪魔でしかないからパックロッドしか使わなくなったし。初めからパックロッド買ってりゃ良かったんだけど、普通は2ピース使うものだよなぁとか思っちゃって。「普通」なんてないんだけど。

これからも色々売ったり買ったりしながら試行錯誤してくのだろう。

20210430中潮 バラし過ぎ。

f:id:amilamia:20210501014330p:plain

GWですね。sばうらの運河へ。こちらならクラゲも少ないかなというところで。到着時は満潮付近、水位が高い。北の方から攻めていく。この日は雨の後だったからか水は濁り、ドブ臭く、最近お馴染みのハクたちはいなかった。ちょろちょろバチは抜けていて、たまにライズもある感じだった。下げが効いて来てからはバチパターンもあり得るだろうということで、それまでは壁際を探っていく。
中央ブロックは反応なし。北側ブロックへ移動。するといきなりヒット。ドラグが鳴る。でかそうだ。が、すぐにフックオフ。くそー、フッキングが甘かったか。50センチくらいはあったかな。いきなりかかると咄嗟の反応が出来ないといういつもの悪い癖だ。車のヘッドライトに照らされた鹿のように固まってしまうの、本当に良くない。対岸へ。対岸でも少しやっているとまたヒット。今度は40くらいか。しかしエラ洗いでバラしてしまった。これもフッキングが甘かったせいか。端までやって移動。南側ブロック。無反応。もう少し南のエリアへ。

只管テクトロしていく。途中話した人はでかいのが掛かってライン切られたとのこと。今日は釣り人が多い。GWだからか。いつもバイトの多い細い水路ではやはり小さいアタリがある。乗らなかったけど。そこからあまり期待はできないが行けるところまで南に向けてテクトロ。反応はない。途中、「俺の近くで釣るな!」といきなりキレてくる変な奴がいた。いやテクトロだから足元しかやってないよ、と。端の方までやる。また小さいバイト。やはり乗らない。また茶トラ君に会う。折り返していく途中で他の釣り人と話す。「釣れた?」「いえ、2バラしだけです…。」その後またさっきのキレてくる奴と遭遇。「俺の近くでテクトロするな!魚が散るだろ!」とか言い掛かりをつけてきた。は???大分距離取ってるし、そんな近くもないと思うけど…。ヘチ釣りのクロダイ師が言ってくるならまだ分かるけど、沖に向かってドボンドボン投げてるシーバスルアーマンでこんな事言ってくるやつも初めてだ。釣りブームもあるし、さらにGWだから俄アングラーが増えてるのかな。そんなこと言うなら自分の周りの魚さっさと全部釣れば良いじゃん。まぁヘタクソそうだから釣れないだろうけど。そもそも釣れないイライラを他人にぶつけたところで釣れるようになるもんでもないと思うし、その器の小ささがルアーを通じて魚に…(自粛)まぁ相手にしても仕方ないので全く感情のこもってない平謝りをして立ち去る。さーせんさーせんw

復路でプルプル…とアタリが。20センチくらいのがかかる。がこれもバラしてしまう。こんな小さいのすら捕れないなんて…ちょっと今日はバラしが多過ぎだ。シャープナーで鉤先を研いだ。これで何とか釣れてくれ…。北側へ戻っていく。
南側ブロックへ到着すると屋形舟から人が降りてくるところだった。みんな酔っ払っていて、勿論誰もマスクなんてしていなかった。これから二次会に向かうみたいだけど、空いてるお店あるのかな…?こうやって感染拡大していくのだな、と思ったり。
北側ブロックまで戻ってきた。ここで釣らねばボウズだ…。また小さいアタリ。しかしまた乗らない。なんだか乗らない小さいアタリが多いな。端までやる。ヒットなし。対岸へ。端からやってみる。あれ、アタリ?しかしやはり乗らない。小さいのが食ってるのかなぁ。端まで来てしまった。念のため折り返しもやってみる。とにかくスローがキモだ。スローにスローにテクトロする…とヒット!ダッシュでフッキングする。決まったか?エラ洗い。一気にラインスラッグを取る。フッと巻いている感触が軽くなった。あ、バレたかな?と思ったらこちらに向かって泳いで来ていただけで、竿先30センチくらいのところでいきなり魚が暴れはじめた。あぶね!ブレーキオフにして距離を取る。魚は元気にボトムに向けて突っ込んでいく。これマルタじゃないよな?あ、やっぱりシーバスだ。ネットに入れる準備。ネットにラインが絡んだりしつつ、何とかネットイン。ふぅ、漸く1匹ゲットした。ネットに入った瞬間の安心感たるや。逆に言うとネットに入るまではヒヤヒヤする。

f:id:amilamia:20210501014342j:plain
40数センチといったところ。アベレージくらいのサイズ。口の中には何も入ってなかった。
1匹釣れた後の安心感は異常。この後もちょっとだけ続けるもノーバイト、あるいは小さいアタリはあったけど乗らず。橋脚付近でキャストミスでワームを1個ロスト。欲を掻いてはいけません。

結局4ヒット1キャッチという結果に。1匹目と2匹目はキャッチしたかったなぁ。また頑張ります!
絡んできた基地外は置いといて、この日はバチが抜けそうであまり抜けなかった。下げよりむしろ満潮付近の方が抜けてたしライズも多かったような。ただ単発ライズという感じでバチパターンとして成立するほどではなかった。ハクだって同じで、ハクがちょろちょろ泳いでて単発ボイルがたまに起きる程度ではパターンとして成立はせず、水面一帯をハクが覆い尽くして絶えずボイルが起きているような状況、あれでこそハクパターンというのだろうと思う。ハクにボイルしまくってるとかそんな状況あるのかよ、って思ってたけど、ありました。

GWは風の強い日が多いし、そもそも潮回り微妙なんだよな。釣れるのかなぁ。

オススメはオレンジ。

ジグヘッドは4g〜5gくらいが好き。

20210428大潮 ハクパターン完敗

f:id:amilamia:20210428232720p:plain

前回と同じ運河へ。またもやハクボイルを攻略してやろうと意気込んで。もしかしたらバチも抜けてるかもしれないと。

到着した時ちょうど満潮付近で、風も強いせいで流れがやや速い。壁際から攻める。暫くやっているとまたもやボイルが出始める。相変わらずハクはたくさんいる模様。バチは抜けてなかった。で、色々投げてみるがノーバイト。橋の近くでエイが2匹泳いでいくのが見えた。またお前らか…。
親子連れで釣りしてたお父さんが掛けてたけどバレちゃったみたいだ。

ぐるっと一周テクトロするが1バイトあったのみ。ゴミが凄いのと、クラゲが大量に流れてるせいでテクトロしてると引っ掛かりまくってまともに釣りにならない。やはりハクボイルを撃つしかない、と色々投げるがやはりノーバイト。橋にワンダー60ぶつけて壊れてしまった…。
魚が見えてるだけについつい粘ってしまったが、結局ノーフィッシュでフィニッシュ。ハクが引っ掛かって釣れただけ。あれ、コノシロの時もこんなんじゃなかったっけ…?いやそもそもコノシロにボイルなんて出てなかったけど。
ハクにボイルしてるシーバス、ルアーで釣るの不可能なのでは?と思ってしまった。むしろ前回1匹釣れたのが謎というか、本当にたまたま運が良かっただけだったのかと。色々ルアー揃えて臨んだものの全く進歩が見られないというか、ルアー替えたところで結果は同じなような。前々回みたいに、ハクに着いてる魚ではなく居着きの魚を釣って行った方が確実な気がする。結局は壁打ち、テクトロこそが運河シーバスの基本なのだ。

20210425大潮 【シーバス】完全にハクパターン。

f:id:amilamia:20210426010818p:plain
大潮で時合い短いけど少しだけ。この日はS浦ではなく江東区の運河へ。

到着時はまだ明るい時間帯。水は濁りが入っている。水面にはハクと思しき波紋。そしてバシャッ!と既にボイルが始まっていた。ちょっ、ちょっと待ってよ!とルアーを投げる。まずはシャルダスから。巻いてくるとハクが蹴散らされるように跳ねていく。物凄い数のハクがいる。今までの比ではないくらい。バイトがないので波動弱めが良いのかなとワンダー60にしてみる。ボイルのあったあたりに投げて、ゆっくり巻いてくる…と数投でいきなりガツンとヒット!ボイルのあったあたりから引き離してファイト。豪快なエラ洗い。突っ込みまくるがなんとかいなしてネットイン。

f:id:amilamia:20210426010829j:plain
そんなサイズないと思ってたけど測ってみたら50センチあった。意外と結構なサイズのやつがボイルしてるのか。何気に投げて釣るのは珍しいというか久しぶりだったりする。釣果の殆どはテクトロなので。
リリースして、まだボイルがあるのですぐに次を狙う。一度チェイスしてきたけどギラっと反転して行ったのが見えた。まだ明るいからもっと早く巻かないと見切られるのだろうか。さっきのヒットは橋の下だったから多少暗くて見切られづらかった?何度も投げるが結局ボイルは収まってきてしまう。というか段々ボイルする地点が遠くなって、対岸のギリギリあたりでやるようになってきた。一通りテクトロしてからにしようか迷ったが、ボイルが出てるのは今だけかもしれない=時合いがいつまで続くかは分からないので対岸のボイルを撃つことに。急いで対岸へ渡る。ボイルはまだまだ出ている。只管ワンダー60を投げる。しかし反応はない。全然違うところでボイルしている。またシャルダスを投げたり、コーゾースピンを投げたり、スーサンを投げてトゥイッチしたり、ノガレやマニックを投げたりするが無反応。ロリベ55を足元で泳がせてたらいきなり小さいのが掛かった!がいきなり過ぎてすぐバラしてしまう。殆ど水面を滑ってただけでちゃんと泳いでなかったのだが…?引き波がキーなのだろうか?

1時間ほど粘ったが全然食わせられないので他のエリアはどうなのかとちょっと移動。運河はどこもかしこもハクだらけ、そして至る所でボイルが起きている。運河中がハクパラダイスでお祭り状態のようにボイルが出まくっていた。ほんの1ヶ月前なんて静まり返っていたのに…この狭い運河がこんな状態になることもあるのか。こんなの初めて見た。とはいえルアーには反応しないのだが…。流れの澱むエリアで特にボイルが多発していたので、そこで暫く投げてみるがやはり食わない。水面がゴミだらけのエリアでもボイルが出ている(シーバス、口にゴミ入らないのか?)。ワンダーもロリベもシャルダスもダメ。トラウト用のミノー、パニッシュ50Fもダメ。ぐるぐるX、軽過ぎてそもそも投げられない…。キーパプースもダメ。

その後も色々試すが結局全く食わせられず、結局釣れたのは最初の1匹のみで納竿となった。完全にハクパターン。パターンとして成立するほどに尋常じゃないレベルの数のハクの群れが湧いていて、それをシーバスが捕食しまくっているという状況だった。

ここからは考察だが、思うに、釣れたのはまだ明るい時間帯だったからシーバスもルアーを視認できたけど、暗くなってきてからはルアーが見えていなかったのではないだろうか。暗くなってきてからは引き波とかで反応を引き出すべきなのだろうか。あるいはグローカラーとか使う?それだとアピール強すぎ?トップウォーターを使うとか、マッチザベイトを無視して敢えてデカいルアーを使うとかいう手もあるみたいだ。ハクの塊だと認識させるというか。スイミーみたいな話。何となくだけれど、明るい時間帯と暗くなってきてからでは攻め方を変えないと食わせられないような気がしていて、鍵となるのは引き波なのではないかという仮説。

ネットで色々調べてみたけれど、やはりこうすれば釣れる!という唯一絶対の方法はなく、言ってしまえば皆言ってることが違うというか、情報が錯綜している。



1.マッチ・ザ・ベイト原理主義
可能な限りハクに似た、とにかく小さいルアーを使う。メバル用とかトラウト用とかの小さいミノーやシンペン。あるいは1インチクラスのワーム。色はクリア。
あとは確率論なのでシーバスに気付いてもらえるまで只管投げる。
→小さいルアーだと存在感なさ過ぎてハクの群れに埋もれてしまい、シーバスに気付いてもらえない気がする。
 敢えてルアーを食ってくる必然性がないというか。

2.引き波で勝負派
バチ用のルアー、ウェイク系のミノー等を使い引き波を立ててアピールする。
これの場合ハク1匹ではなく複数匹の群れがザワザワと逃げ惑う様を模して誘うので、ルアーのサイズを小さくする必要はない。
→体感的にこれが一番答えに近い気がする。
 でもこれの難点は風が強いと使えないという点。ベタ凪限定の手法か。

3.マッチ・ザ・ベイト否定派
ルアーのサイズをどれだけ下げてもハクサイズのルアーなんて存在しないので無意味。むしろ普通のサイズのルアー、あるいは敢えてビッグベイトなどデカいルアーを投げる。
要はレンジさえ合っていれば食うだろうという発送。実際カゲロウとかペニーサックで釣れたという話もある。
→これは結局2.と同じような発想なのではないかと思う。
 あるいはどさくさに紛れて食わせるという感じ?

4.リアクションバイト派
ミノーのジャークやトゥイッチでわざとハクの群れを散らし、シーバスにスイッチを入れさせリアクションバイトを誘う。
あるいはバイブレーションなどを早巻き、群れの中に入れてフォールさせる、など。すぐスレるのが欠点みたい。
→普通にやっててもハク引っ掛かりまくるのに、ジャークとかやったらどうなるかなんて火を見るより明らか…。

5.オヌマンのシーバス大学派
バクリースピン6、ワスプスラローム50で爆釣!
→今どこにも売ってない。ノガレは供給が追いついたのか、いっぱい余ってるの見るけど。
 バクリースピンはわからないけど、デイゲームの場合はスピンテールジグが有効らしい。ナイトだと微妙な感じ。

6.諦めが肝心派
ボイルが出まくってる時はボイルしてない他の場所のシーバスも活性が高いことが多いので、釣れなければボイル撃ちは諦めて居着きのシーバスを普段どおりに狙う。
→前回はこれで1匹ゲットした。


とりあえず魔界JSYでちょっとルアーを仕入れてきた。
しかしハクパターンに使えそうなルアーはどれも品切れor色が全然なくて、皆考えることは同じなのだなぁと。
うーむ、ハクパターンがこんなに難しいとは。ちなみにまだバチパターンの釣りはできてません。

20210423中潮 ド干潮パターン再び

f:id:amilamia:20210424110054p:plain

この日は現地に着く頃にはド干潮で潮位40センチ。水深も殆どなくなってしまうのでどうだろう、釣れないんじゃないか、と思いつつも芝URA方面へ。

北側から攻める。予想通り、岸際は水深1メートルもないくらい。こりゃ魚も深いところに移動しちゃってるだろうなという感じ。しかしそれでも魚はいるにはいるようで、ふら〜っと単独で泳いでたバチにバシャッ!っと単発ボイルが出た。バチ系のルアーを色々投げてみたが不発。移動することに。

干潮時でもある程度水深のあるポイントを攻めれば釣れるのでは?と思い、以前バイトの多発したポイントへ。やはり水深は結構ある。そしてやっていると乗らないが小さいバイトが。恐らく小さいシーバス。そして端まで行くとハクの群れにボイルが出ている。シャルダスとかジグパラスピンとかスーサンとか色々投げてみるも全く食わせられず。諦めて居着き狙いに戻して、ヘチ沿いを攻めていくと…根掛かり…じゃない、これ魚だ!突っ込むのでブレーキオフにして走らせる。浮かせつつタモを用意して…しかし干潮だと水面まで距離があって、タモの長さギリギリだった。タモの角度が変なのでタモ入れに苦戦。ここでバレるなよ…と思いつつ、何とか入った。危ない危ない。

f:id:amilamia:20210424110106j:plain
40センチくらい。またもやR-32で。やはりこの辺にいたか。

この後も一通りやったが結局ノーバイト。潮止まりだから活性低いのと、水深も浅いからヘチ沿いにはあまりいないのかも。最後にさっき釣れたあたりでやってみるとまた小さいバイトが。乗らないけど。チビシーバスは溜まってるみたい。そしてまたハクボイル。勿論食わせられず、時間になったので納竿。スーサンでハク1匹引っ掛けてしまった。

干潮の時は干潮でもある程度水深があるポイントを攻めればある程度は釣れる、という以前にもやったことのあるパターンでした。